

もし、歯並びがずっと気になっていたのだけど、年齢的に今からではもう無理なのかなとか、小、中学生ぐらいできでないと歯は動かないんですよねなどと思っているのでしたら、それは違います。
矯正治療に年齢は関係ありません。長いあいだ歯並びが気になっていて、なかなか勇気が出なくて、でもやってみようかなと思われた今こそ、始めるチャンスです。 まずは、相談からはじめましょう。
自分の歯並びはどうやって治すんだろう、どんな装置を使って、費用はどのくらいで、治療期間はとわからないことや不安なことでいっぱいだと思います。
不安に思われるのは、当然のことなのですから、ひとつずつ、解消していきましょう。
いきなり、相談に行くのは少し…と思われる方は、メールでご相談ください。丁寧に読ませていただき、返事をさせていただきます。
早く、一気に、わからないことを解消したいと思われる方は、初診相談のご予約をお願いします。メールでも、お電話でもどちらでも大丈夫です。

矯正治療は、ただ単純に歯並びを整えるだけでは決して成り立ちません。矯正治療では良好な歯並びと噛み合わせを得るだけでなく、美しい口元のライン、歯を支える歯周組織の健康さ、正しい顎関節の状態を得るために最善を尽くし、質の高い治療を行うことが大切です。
ロスフィロソフィーとは、アメリカの矯正歯科医師Dr.Ronald H.Roth によって確立され広められたテクニックです。このテクニックを習得することで、きれいな歯並びはもちろん、美しい口元、機能的な噛み合わせ、正しい顎関節の状態を獲得するための診断および治療技術を習得することが出来るようになります。
その結果、矯正治療が終了した後にも長期的に良い状態を保つことが可能になります。矯正治療を行っても、再び噛み合わせが悪くなったり、顎関節に負担をかける状態になってしまっては、よくありません。当院ではこの「ロスフィロソフィー」を導入することでより質の高い矯正治療を目指しています。
ロスフィロソフィーテクニックを習得することは簡単ではありません。最終的には2年間のコースを受講することが必須で、日本に導入されて20年になりますが、現在、コースを終了している矯正歯科医師の数がわずか150名足らずという少なさです。
メリット

特徴

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歯の裏側に装置をつけるので、表側からはまったく見えません。

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表から見える上顎は裏側に、唇で隠れてみえない下顎は表側につける方法です。
装置が見えることによるストレスもなく、また、装置が舌にあたりやすい下顎の装置を表側につけることにより、快適に治療を受けていただけます。

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昔は金属製の装置が当たり前で、銀色でよくひかり、目立っていました。いまでは、透明な装置が当たり前になっています。当院でも、勿論、透明な装置を使用しています。

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食事の時、歯磨きのとき、装置をはずせるので、食べていけないものはなく、歯磨きも普通に出来るので、簡単ですし、虫歯の心配もありません。


















